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Deep Library Projectのブログ

ディープ・ライブラリープロジェクトのブログ

deep library 発進!!

 深い海の底で前進を続け、浮上するタイミングをはかっていたdeep libraryが、もうすぐ浮上します。 

 5月末に発刊された2冊の雑誌「専門図書館」と「図書館雑誌」に、deep libraryについての記事が掲載されました。前者は高野さん、後者は結城が執筆いたしました。高野さんは元SEということもあって、テクニカル面からの概観も書かれていますが、結城は技術的なことには疎いので、dlib誕生から未来への構想を(そんな大仰ではありませんが)書きました。この2つの記事を読んでいただくと、deep libraryの思いがわかっていただけるのではないかと思います。

 実はdeep libraryはここへ来て新たな展開を迎え、これまで語ってきた未来予想図とは違う手法で進むことになりました。とはいえ、目的はいままでとなんら変わらず、deep libraryは専門図書館をみつけ、専門図書館に行き着くサイトです。ただ目的にたどりつくまでのスピードが抜群にアップしたのです。これは単純に検索スピードがアップしたということだけではなく、全体を形作るスピードがアップしたということです。

 ここで言葉を尽くしてもピンとこないかもしれませんね。まずは6月18日(土)

開催の第5回情報ナビゲータ交流会に注目してください。

      「Deep Library 発進!!」  吉本龍司

 10分程度のミニプレゼンですが Deep Libraryの最新の情報をお伝えします。

  

ひな祭りの日に「あんぐり」そして「びっくりぽん」な打ち合わせ

今日はひな祭り。そう、もう3月に入りました。
メール等では連絡を取り合っていたのですが、「このままではまずいだろう」ということで、今年初めての顔合わせをしました。

システム開発に携わっていないメンバーは、昨年の約束事が遂行されていないことにイライラ感を抱いていました。皆さんも、きっと同じ気持ちだっと察します。
でも、今日の打ち合わせで、「びっくりぽん」の報告がされました。

当初のプロジェクトの目論みは、参加館やリンクをして応援してくださる方々を増やしてから、検索速度の問題などを徐々に解決していく予定でした。だからこそ、ホームページの表示のまずさも気になっていました。

ところが、カーリルの諸事情もあって、年明けからインフラの整備構築を優先して作業していたことが明らかになりました。それならそうと「一言いってくれれば」と、私は溜めていた恨みを全て吐き出しました。泣いて嘆願している夢までみて、うなされていたくらいです。(笑)

確かに、インフラがしっかりしていれば、画面の表示などは如何様にもなります。皆さんにはもう少し不便をかけますが、今しばらくお待ちください。

新バージョンの公開は4月中旬を予定しています。
グレードアップしたdlibは、画期的な検索スピードになるはずです。きっとその速さに「あんぐり」すること間違いなしと確信しています。比較する意味でも、今の検索スピードなどをじっくり肌で感じていてくださいね。

ホームページの表示については、インフラ整備後にとりかかります。

今度は、オオカミ少年とは違います!

                   原稿執筆 高野

年が明けて2016年です

暮れの打ち合わせから年も開け、1ヶ月半が経ちました。

アクセスしてくれている皆さんは、「あれっ?!暮れから何も変わっていないじゃないか?」と感じているかもしれません。

そうなんです。

システムの更新がまだ追いついていないのです。
システム開発に関しては外野の私たちも気にもむ毎日ですが、ちゃんと費用をいただいて受注したシステムとはちがい、SEが空いた時間に作業してもらうので、あまりきついことも言えません。

とはいえ、カレントアウェアネスでも取り上げてもらい、専門図書館の参加者も少しづつ増えてきています。

 頼みの綱のSEさんに時間を作ってもらって、dlibシステムの更新が早くできるよう祈願して待つことにします。

それでも、今年も「凶」のおみくじを引いた私が祈願してもご利益ないかもしれません(苦 笑)。皆さんの運で祈願をお願いします。

  産声を上げてから乳飲み子になったばかりのDlibです。見捨てずに、今年も宜しくお願いします。

状況が変わりましたら、また連絡させていただきます。

 

                          執筆 高野

2015年さいごの打ち合わせ

総合展が終わって一区切りというか、停滞状態が続いていました。

「URLを覗いてみたものの、使い方も意図もわからない。参加館だって少ないじゃないの」と批判の声もチラホラ。

このプロジェクトは、最初から完璧なものを提供しようとしているわけではありません。皆さんと一緒に育てていくプロジェクトであることを再度宣言しておきます。

なんていいながら、な、なんと、「ディープライブラリー」のプロジェクトが国会図書館のカレントアウェアネス・ポータルに取り上げられました。見てる人は見てるんですねー。がんばらなくっちゃ です。
http://current.ndl.go.jp/node/30138

昨日、今までの整理もあって、今年最後の打ち合わせを行いました。BICライブラリのこのボード、打ち合わせに使われたのは初めてなんだそうです。

f:id:dlib:20151209112539j:plain

昨日決まったことをまとめると、

・Dlibの入り口に、どんな場所なのかわかりやすい表示をする。「ディープ・プロジェクトは、あなたの知りたい事がわかる場所です。あなたは、ネジだけの専門雑誌があることを知っていますか?ネジひとつにも奥深い歴史と情報があり、世の中には、それを調べられるところがあります。ディープ・プロジェクトは、その世界のプロしか知らない情報が詰まっている、あなたの知らない未知な世界へとお誘いします。」

・プロジェクト参加館については
①参加館一覧の横にその専門図書館のキャッチフレーズを表示。
 選択すると、専門図書館の詳細へリンクでいるようにする、
②これから参加いだだける専門図書館の方へ向け、
 問い合わせメールのフォームを提供する

・リンクを貼っていただくプロジェクト応援団の皆様へ
Dlib上で、リンクを張るための素材の提供などを行います。
現在既に応援表明をしてくださっている図書館の皆様、今しばらくお待ちください。
現在のリンク協力図書館名は以下の図書館です。(順不同)
 くまもと森都心プラザ図書館
 飯能市立図書館
 座間市立図書館
 紫波町立図書館
 札幌市立図書館
 島根県立図書館
 神奈川県立川崎図書館
 新宿区立図書館
 鳥取県立図書館
 鶴ヶ島市立図書館
 野田市立図書館

肝心の提供はいつになるのか?って、気になるでしょ!

実は、画面設計担当のKちゃんが、今お祝いごとの旅行中なのです。旅行を取りやめて帰ってこいとは流石に言えなくて、ゆっくり休んでもらってから作業に取り組んでもらいます。

だから、一連の提供は12月15日前後の予定です。
お待たせしてすみませんが、今しばらくお待ちください。

年内に形が整いそうでホッと安堵しています。
来年は次のステップへ。皆さんのご協力を宜しくお願いします。

                               原稿執筆 高野

ディープ・ライブラリープロジェクト素材集

ディープ・ライブラリープロジェクトにリンクする際には以下の素材をご利用ください。

リンク先URL

https://dlib.jp/

 

名称

ディープ・ライブラリープロジェクト

 

リンク用HTMLサンプル


<a href="https://dlib.jp/" target="blank"><img src="https://dlib.jp/img/sozai/200x80border.png" alt="ディープ・ライブラリープロジェクト"></a>

 

 

バナー画像

https://dlib.jp/img/sozai/200x80border.png

角丸枠ありバナー(200×80)

画像のURL 

https://dlib.jp/img/sozai/200x80border.png

 

https://dlib.jp/img/sozai/200x80noborder.png

バナー(200×80)

画像のURL

https://dlib.jp/img/sozai/200x80noborder.png

 

https://dlib.jp/img/sozai/square270x270.png

スクエア (270×270)

画像のURL

https://dlib.jp/img/sozai/square270x270.png

 

利用上の注意

これらの素材は、ウェブサイトや配布資料などで自由にご利用いただけます。

ロゴやバナーは、デザインを変更せずにご使用ください。

サイズを変更する際は縦横比を崩さないようお願いします。

 

産声を一緒にあげた参加館

11月5日現在、ディープ・ライブラリープロジェクトは、今まさに産声をあげようともがき苦しんでいるところです(笑)。

11月10日から横浜パシフィコで開催される図書館総合展でのお披露目のパネルつくりや、その他作業に最後の追い込みをかけているところなんです。

今日現在のディープ・ライブラリープロジェクトへの参加館は以下の専門図書館です。
皆さん、知っている図書館は、はたしてどのくらいあるでしょうか?

  • アジア経済研究所図書館(ジェトロ)
  • (公財)日本海事センター海事図書館
  • 国際交流基金ライブラリー
  • 国立教育政策研究所教育図書館
  • 国立女性教育会館女性教育情報センター
  • 市政専門図書館
  • 建設産業図書館


知らなくても心配無用。
ディープ・ライブラリプロジェクトは、そんな方へのツールなのです。
どの図書館もお宝やとっておきのエピソードをお持ちですが、ちょっとだけ、私が知った飛び切りのお話を紹介します。

 (公財)日本海事センター海事図書館は、海事に関する情報を収集する図書館です。1876年以降の船籍簿を所蔵されていて、実際に100年前の本を手にとってみることができます。でも、 この中に、タイタニック号の名前はありません。 タイタニック号は処女航海で沈没したため、年に一度発行の船籍簿には記載されなかったそうです。

こんな話を聴くと、「へえー!!」と感嘆詞がつい出てしまいます。


どの専門図書館も、こんな埋もれたエピソードが隠れていそうです。
公開している図書館がほとんどなので、伺って直接本を手に取ってみるもよし。司書の方に電話して探し物を訪ねるもよし。

ディープ・ライブラリープロジェクトで、新しい出会いを見つけてください。

原稿執筆 高野
BICライブラリ

リンクに承諾いただいた公共図書館の状況

11月6日現在、ディープ・ライブラリープロジェクトへのリンクに、承諾してくださった図書館の状況です。一部検討中の図書館も記載しました。

・くまもと森都心プラザ図書館
・飯能市立図書館
・座間市立図書館
・島根県立図書館
・鳥取県立図書館
・札幌市立図書館(検討中)

これらの図書館は、たまたまお声掛けする機会があった図書館です。
「声をかけてくれたら、協力したのに!」と思われている図書館もあるかと思います。お声掛けできずにすみませんでした。
でも、できるだけ皆さんが目にして利用していただくのが、ディープ・ライブラリープロジェクトの役目です。
リンクに協力いただける公共図書館は、今後も募集中です。
今まさに生まれようとしている小さな命を、皆さんで見守っていただけたらと願っています。

                                                                                                           原稿執筆 高野